【まいぷれかまくらかるちゃー】第12回 株式会社ベルウッド 鈴木 弘明さん(前編)

今回のゲストは 株式会社ベルウッド 鈴木 弘明さんです。

鎌倉市長谷の由比ガ浜大通りにある素敵なお店鎌倉すざく炭格子館を運営しています。

鎌倉すざく炭格子館では、炭を通して、住空間、健康、インテリアなど様々な生活の提案をしています。

明治時代から創業されて鈴木弘明社長で4代目になるという老舗。

国内の数々有名な建築物に関わってきた、創業当初の飾り職人の家系から、なぜ炭の専門店としての事業を始められたのか?

また、新たに始まった取り組み『樵塾(きこりじゅく)』とは何か、お聴きしています。

鎌倉すざく

樵塾

【まいぷれかまくらかるちゃー】第11回 AtoZ(アズ)渡邉 有三さん『Happy美容師Life』後編

お店のスタッフが毎日元気で快く働いている理由は渡辺さんのスタッフに対する接し方にありました。

美容師として幸せに働くことが、お客様だけではなく、周りに与える影響も大きいことを渡辺さんは知っているので、スタッフにもハッピー美容師ライフを見つけて欲しいという強い思いを感じました。また、技術を高めながら、人に好かれるためには柱となる哲学を受け入れる素直な心が大切だとおしゃっていました。美容師という職業の方が自分の幸せを見つけて、ずっと美容師を続けて行けるようにと渡辺さんはそんな環境を毎日毎日作り続けていらっしゃいます。

【まいぷれかまくらかるちゃー】第10回 AtoZ(アズ)渡邉 有三さん『基本は楽しくて仕方がない』中編

大船駅東口目前の美容室アズの渡邊有三さんのインタビューの続き。

いつでも同じことを同じように表現する技術を磨き続けることはまさに職人の姿そのもの。

お店の前に出された『ショートカット自信あります』の看板。

こちらを見られてお店に入ってくるお客様も多いとのこと。

渡邊さんの技術がもっとも光るショートカットには他者を寄せ付けないほどの極みがあります。それは基本や基礎に忠実にやることを心の底から楽しんでやられているからです。

AtoZ

まいぷれかまくらAtoZショップページ

 

【まいぷれかまくらかるちゃー】第9回 AtoZ(アズ)渡邉 有三さん『第二の故郷はミズーリ州』前編

今回のゲストは美容室業界の大手ケンジグループのひとつである大船の美容室アズを運営する会社の代表取締役渡部有三さんです。

今年50歳になった渡辺さんのカット技術に絶大な信頼を置いて親子3代で通う家族も多いという、まさに美容界の愛される職人。

アズというお店はなぜか前向きになれる場所です。

私がぜひ聞いてみたかったことは、渡辺さんがどのようにお店のマネージメントしているかということでした。

さて、今回は渡辺がいろいろな影響を受けてきた経験のことをお聞きしています。

それではお楽しみ下さい。

AtoZ

まいぷれかまくら掲載

 

 【まいぷれかまくらかるちゃー】第8回 紅月劇団石倉正英さん『笑いは化学変化』episode4

紅月劇団 石倉正英さんインタビュー最終回。

どんなにシリアスな物語にも大事にしている『笑い』というエッセンス。『笑い』がもたらす強烈な化学変化をしっかりと取り組むことも芝居の醍醐味。

前回、作家、里見弴が設計にも携わり想いを込めた旧邸宅、西御門サローネで開催された『grotesque~一休の地獄太夫』の公演では、お客さんから、鳥肌が立つほどの内容のアンケートがあったそうです。さて、その内容とは…。

前回好評を博した、紅月劇団の作品『grotesque~一休の地獄太夫』を西御門サローネで2018年7月21・22日に再演されることが決まりました。

観客にとってその舞台は決して見やすい場所だけではありません。しかしどこに座っても、そこでしか感じられない特別なシーンを用意しているとか!このPodcastを聴いてぜひ楽しみに来ていただきたいと思います。

第1回インタビュー 第2回インタビュー 第3回インタビュー

紅月劇団HP

まいぷれかまくら『grotesque~一休の地獄太夫』

【まいぷれかまくらかるちゃー】第7回 紅月劇団石倉正英さん『演劇はアナログな芸術の最後の砦』episode3

紅月劇団の石倉正英さんインタビュー3回目

演劇と映像の違いは歴然としたものがある。それこそが紅月劇団の目指すところなのかもしれません。劇団を運営してゆくにあたって東京と鎌倉の違いとは。新たな新境地へ踏み込んだ一枚の絵画から想起した作品など、今回はより紅月劇団の作品の本質的なテーマについてお話していただきました。7月21(土)・22日(日)に上演される『grotesque~一休と地獄太夫』も幕末の画家による1枚の絵から物語が作られたそうです。

紅月劇団HP

第1回インタビュー第2回インタビュー

 

 

【まいぷれかまくらかるちゃー】第6回 紅月劇団石倉正英さん『なにも持たずに稽古場に入る』episode2

紅月劇団 石倉正英さんインタビュー(2)

当時演劇ブームの中、初めて演劇に触れたのは大学1年のころ。翌年の大学2年の時には脚本家・演出家として自分の作品を作り始めました。演劇ブームの群雄割拠の時代。石倉青年の作った作品に対する周りの反応はどのようなものだったのか。

演出家として、自分の求めるものを追求することで葛藤が生じた時、新しい演出方法として見つけたこととは。

紅月劇団HP

紅月劇団 石倉さんインタビュー(1)

 

 

【まいぷれかまくらかるちゃー】第5回紅月劇団 石倉正英さん『舞台の音楽を生音にこだわるわけ』episode1

2016年には結成20周年を迎えられた紅月劇団の主宰者石倉正英さんのインタビュー。現在鎌倉で紅月劇団の舞台は古民家や古い喫茶店など制約のあるスペースでの公演を行っています。演じる方も見る方もそれぞれの立ち位置からしか感じ取れないものがある、正に借景劇です。

学生の頃に観劇した衝撃的な演劇との出会から、脚本家として作品を作りたいという奥底の思いが沸き上がってきました。今回は群馬県に居た頃のご家族のことや紅月劇団の結成について、そして演劇という芸術作品の終わりのない道を選んでゆくことになるまでのことを語っていただきました。

 

7/21・22『grotesuque~一休と地獄太夫~』(まいぷれかまくら)

紅月劇団ホームぺージ

【まいぷれかまくらかるちゃー】第4回(株)i-link-u 高野朋也さん(後編)

高野さんのつぶやいた「ぼくたちできちゃうかもね」は、いろいろな課題を乗り越え、正しいやり方ができているのではないかと、実感していることがよく感じられる言葉でした。

「分断された世の中では、異質なものは怖いもの近寄らないとなるが、ある程度の時間、空間、一緒に居た、学んだ経験が、多数派に気づきをもたらす」

様々な側面からも障害者の方たちとの関係を解き明かしてゆくアイリンクユーの取り組みをぜひお聴きください。

A・F・A(アクセンシブル・フィールド・アクティビティ)

株式会社i-link-u

【まいぷれかまくらかるちゃー】第3回(株)i-link-u 高野朋也さん(中編)

今の事業につながるまでのグループホーム(認知症の方のための施設)での経験。

高野さんが取った行動でみるみるうちに明るく元気になっていった高齢者の方々。実際の現場では「教科書に書かれていることと全然違う」と実感したこととは。

株式会社i-link-u