【まいぷれかまくらかるちゃー】第6回 紅月劇団石倉正英さん『なにも持たずに稽古場に入る』episode2

紅月劇団 石倉正英さんインタビュー(2)

当時演劇ブームの中、初めて演劇に触れたのは大学1年のころ。翌年の大学2年の時には脚本家・演出家として自分の作品を作り始めました。演劇ブームの群雄割拠の時代。石倉青年の作った作品に対する周りの反応はどのようなものだったのか。

演出家として、自分の求めるものを追求することで葛藤が生じた時、新しい演出方法として見つけたこととは。

紅月劇団HP

紅月劇団 石倉さんインタビュー(1)

 

 

【まいぷれかまくらかるちゃー】第5回紅月劇団 石倉正英さん『舞台の音楽を生音にこだわるわけ』episode1

2016年には結成20周年を迎えられた紅月劇団の主宰者石倉正英さんのインタビュー。現在鎌倉で紅月劇団の舞台は古民家や古い喫茶店など制約のあるスペースでの公演を行っています。演じる方も見る方もそれぞれの立ち位置からしか感じ取れないものがある、正に借景劇です。

学生の頃に観劇した衝撃的な演劇との出会から、脚本家として作品を作りたいという奥底の思いが沸き上がってきました。今回は群馬県に居た頃のご家族のことや紅月劇団の結成について、そして演劇という芸術作品の終わりのない道を選んでゆくことになるまでのことを語っていただきました。

 

7/21・22『grotesuque~一休と地獄太夫~』(まいぷれかまくら)

紅月劇団ホームぺージ

【まいぷれかまくらかるちゃー】第4回(株)i-link-u 高野朋也さん(後編)

高野さんのつぶやいた「ぼくたちできちゃうかもね」は、いろいろな課題を乗り越え、正しいやり方ができているのではないかと、実感していることがよく感じられる言葉でした。

「分断された世の中では、異質なものは怖いもの近寄らないとなるが、ある程度の時間、空間、一緒に居た、学んだ経験が、多数派に気づきをもたらす」

様々な側面からも障害者の方たちとの関係を解き明かしてゆくアイリンクユーの取り組みをぜひお聴きください。

A・F・A(アクセンシブル・フィールド・アクティビティ)

株式会社i-link-u

【まいぷれかまくらかるちゃー】第3回(株)i-link-u 高野朋也さん(中編)

今の事業につながるまでのグループホーム(認知症の方のための施設)での経験。

高野さんが取った行動でみるみるうちに明るく元気になっていった高齢者の方々。実際の現場では「教科書に書かれていることと全然違う」と実感したこととは。

株式会社i-link-u

【まいぷれかまくらかるちゃー】第2回(株)i-link-u 高野朋也さん(前編)

今回のゲストは(株)i-link-u 高野朋也さんです。

株式会社i-link-uは「すべての人が共創する世界は、バラエティでカラフルだ」を合言葉に、出会い、学び、働き、恋するという共創をテーマに障がい・病気、社会的マイノリティの方、バックグラウンドによらず多様性が当たり前に活かしあえる社会を目指している会社です。

NPO団体からはじまり、これまで福祉事業が取り組んでこなかった部分を開拓してきましたが、2016年11月1日法人化し、ゲストハウス『彩(いろどり)』の運営を通して、自立して働くこと、生活してゆけることをより強化しました。

今回は具体的な活動内容や高野さんの幼少期のお話をお聞きしています。

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【かまくらかるちゃー】『鎌倉には青木さんがいる』出版有限会社1ミリ古谷聡さん

デザインオフィス有限会社1ミリの代表取締役社長古谷 聡(そう)さん(34歳)をゲストに迎え、この度出版された鎌倉には青木さんがいる〜老舗人力車、昭和から平成を駆けぬける〜という書籍についてお話をしていただきました。

青木さんとは鎌倉で35年人力車を引いている有風亭の車夫青木登さん(70歳)。鎌倉で人力車文化の轍を作ってきた鎌倉の英雄です。

昨年古谷さんは出版会社を立ち上げ、青木さんに本の出版の企画を申し出ました。初顔合わせで、約3回りも違う古谷さんに対して青木さんは・・・。

鎌倉には青木さんがいる〜老舗人力車、昭和から平成を駆けぬける〜

有限会社1ミリ