【まいぷれかまくらかるちゃー】第7回 紅月劇団石倉正英さん『演劇はアナログな芸術の最後の砦』episode3

紅月劇団の石倉正英さんインタビュー3回目

演劇と映像の違いは歴然としたものがある。それこそが紅月劇団の目指すところなのかもしれません。劇団を運営してゆくにあたって東京と鎌倉の違いとは。新たな新境地へ踏み込んだ一枚の絵画から想起した作品など、今回はより紅月劇団の作品の本質的なテーマについてお話していただきました。7月21(土)・22日(日)に上演される『grotesque~一休と地獄太夫』も幕末の画家による1枚の絵から物語が作られたそうです。

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第1回インタビュー第2回インタビュー

 

 

【まいぷれかまくらかるちゃー】第6回 紅月劇団石倉正英さん『なにも持たずに稽古場に入る』episode2

紅月劇団 石倉正英さんインタビュー(2)

当時演劇ブームの中、初めて演劇に触れたのは大学1年のころ。翌年の大学2年の時には脚本家・演出家として自分の作品を作り始めました。演劇ブームの群雄割拠の時代。石倉青年の作った作品に対する周りの反応はどのようなものだったのか。

演出家として、自分の求めるものを追求することで葛藤が生じた時、新しい演出方法として見つけたこととは。

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紅月劇団 石倉さんインタビュー(1)